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:初期位相

押井映画の深淵に向け疾走中

2016年プレイしたゲーム⑥ Halaf-Life:Source/ハーフライフ:ソース

Mac FPS ゲーム 不朽の名作

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-なにそれ知らない-

Halaf-Life:SourceはFPS史に残る傑作Halaf-lifeをそれとは別なゲームエンジンでリメイクしたものでグラフィックだの敵さんの動きが細かくなってる(らしい、自分は無印版やってないから比べられないけれど)

Wikiには現代のFPSの原型になったゲームの一つだとか、特にFPSにストーリー性を持ち込んだところが評価されているとか

Counter-Strike(世界で大人気のスポーツ系FPS)だってもとはHalf-LifeのMod(改造データ)だしね。

 

-お話-

主人公:ゴードン・フリーマンが米国のとある(超大規模な)研究施設の研究員に就任し、オフィス(なんというか、つまり施設の中心部)へ向かう場面から始まる。

そこで行われていたなんかよくわかんない実験の失敗によって、異次元の生物が続々登場、ゴードンは施設からの脱出を目指し、大冒険をする。

f:id:yutakav8:20160317205234j:plain実験施設

 

 

-キャラ-

ゴードン・フリーマン:主人公、上の画像の人、

FPSの主人公らしくセリフは一切ない、巷ではバールおじさんとして有名、パッケージ画像とかにバールを持って仁王立ちしてるのがあったり、プレイ中にバールをブンブン振り回して木箱を壊したり敵を倒したりする場面が印象的。

最近のFPSにもバールは出てくるよね

f:id:yutakav8:20160317210154j:plain

 

警備のおじさん:プレイ中に何人か出てくる、大抵はエイリアンみたいのに食われてたり、実験失敗の事実を隠蔽(多分そんな感じ)しに来た海兵隊のおじさんたちにボコられてたりするけどプレイヤーが一人で不安な時にそばにいてくれる心の友だ。

ちなみにバールで殴ったり銃で脳天ぶり込めば普通に殺せちゃう。殺すと弾薬が手に入るから、弾不足な時や独特な慣性によって崖から落ちまくってストレスがたまっている時には一発かましてやりましょう。

f:id:yutakav8:20160317211028j:plain顔はみんな似てたりする

 

研究員のじいちゃん:警備の人よりも登場人数は多い、だかしかし殺しても弾薬を落としてくれないし、わんわん泣いてる人もいてちょっぴりうざかったりもするので無視してもいいかな

でもたまに、扉を開けて次のステージに進めるようにしてくれたりするから大事にしたほうがいいかもしれんね。

f:id:yutakav8:20160317211342j:plain警備の人よりも顔の種類が豊富

 

-最後に-

このゲームには独特な操作性というか慣性みたいのがあってピタリと足を止められんかったりするんよ、そのせいで死にまくるんすよ、それでストレスたまって研究員に八つ当たり、って風になっちゃう

でもね、まぁいいゲームなんじゃないかな、今プレイして特別すごいところが〜ってのはなかったけれど、当時はこの辺が珍しいかったのかなぁ ってことは伝わって来る。

それだけこのゲームが他のゲームに影響を与えて後のゲームがこのHakf-Lifeのいろいろな要素を取り込んだってことだね。   おしまい。