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:初期位相

押井映画の深淵に向け疾走中

映画「スーパーマンvs バットマン」とコミック「ダークナイト・リターンズ」の関連について

-映画「スーパーマンvs バットマン」ってどんな話?-

ざっくりと

前作「マン・オブ・スティール」でスーパーマンがヒーロー活動スタート、

ラストのバトルシーンで都市の中心で戦闘、街一個潰す。

そして今作、

実は前作のラストでスーパーマンがばらしたビルにはバットマン=ブルース・ウェインの所有するビルも含まれていた!

スーパーマンがヒーローする以前からゴッサムで活動していたブルースは自分のビルと社員が巻き添い食らって死んだり身体欠損したことに対する恨み+未知のパワーに対する恐れからスーパーマンと対峙。

いろいろあって仲直り。

てかバットマンの母ちゃんの名前はなんとなく知ってたけど、スーパーの母に名前の設定ってあったのかね、あの仲直りシーンは後付け感あって微妙(元からの設定なら別にいいけど)

そしてなんか黒幕の若社長を逮捕、なんか変な怪獣だかハルクにしか見えないものを退治withワーンダーウーマン。

スーパーマン殉職。

葬式

バットマン「これからもっとDCコミックヒーローを集めてマーベルのアベンジャーズに対抗しよう!」

バットマンとワンダーウーマンは2人でスーパーヒーローチームを作り始める。

これをジャステイス・リーグにしてくんだろね、5年後くらいに映画やるな。

・・・

結局、なんかスーパーマンやっぱ死んでないよぉぉ〜って感じで終わりました。

 

-コミック「ダークナイト・リターンズ」-ってどんな話?-

バットマン、すでに引退。年も結構いってる。

ゴードンも今度の誕生日で引退の予定とか。

ゴッサムの街でハゲで変なサングラスみたいのをかけたギャングが流行る。

ブルース、親父狩りに遭遇。

俺がいなきゃゴッサムはやっぱダメだわ

バットマン活動再開。

腰痛等などと戦いながらギャングに教育

バットマンの活動開始を受け、かつての愉快な仲間たちも再起動

トゥーフェイス、なんか手術でお顔が治る。

でもなんかバットマンと戦ったりして『死亡』

ジョーカー、なんかアサイラムを退院、笑気ガスで大量殺人、バットマンと戦ったりして『死亡』

バットマンの活動再開が逆効果、と考える米政府によってスーパーマン投入。

バトる。

バットマン勝利、

だが同時に心肺停止。

アルフレッド、バットマンの館を燃やし、自分も死ぬ。バットマンの証拠隠滅の意。

葬式

スーパーマン、ウィンク

ブルース、なんか生きてた

地下でギャングたちと一緒にまちづくり

 

-関連編-

関連が〜というよりどのシーンがコミックからのオーマジュなのではないかという話

推測and印象で淡々と書き連ねてくスタイル

 

バットマンのスーツのデザイン、映画には2種類のバットスーツが出てくるけど(確か)どちらも「ダークナイト・リターンズ」に近い。

・どちらもバットマンとスーパーマンが喧嘩する、コミックの方には政治的な原因もあるけど、どちらかというと(てか普通に)バットマンが原因で喧嘩するという点は異なるが。

・核ミサイルのシーン、映画ではハルクみたのに対して発射されたものの巻き添いでスーパーマンが干からびるシーンがあるのだけれど コミックではロシア(ソ連か、)がアメリカに対して発射したものを受け止めて干からびる。干からび方が似てる。

バットマンのトラウマ、父ちゃんと母ちゃんが殺されるシーン、バッツの母への銃の撃ち方というかネックレスが壊れて飛び散るとことか

・バッツとスーパーマンの喧嘩シーンでのセリフ、「お前は両親から〜と学んだ〜」っていう感じのセリフがほとんどそのまま。

・葬式シーンがあること、映画とコミックでご冥福をお祈りする対象が違うけれど、どちらも死んでなかったし、意識は絶対してる。

 

こんなものか…