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:初期位相

押井映画の深淵に向け疾走中

「レヴェナント」みた

映画

この映画は私にとってレオナルド・ディカプリオ主演映画ではありません

フル、トム・ハーディムービーです。

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ダークナイト・リターンズではマスクして顔隠して声もこもっている感じだったり、FURYROADでは序盤マスク(口枷か)してたり、台詞は「My name is Max」「The world ~」「uhh」「ahh」「no no」とかって唸ってるばかりだったけど

「オン・ザ・ハイウェイ」ではいっぱい喋っていて顔もアップでよく見せてくれた。

 

 

-今作のトム・ハーディ(てかストーリー紹介な)ー

ジョン・フィッツジェラルドトム・ハーディ

この仕事で大金を得て、テキサスに土地を買い安住をしたいと考える

以前に蛮族、現地の部族に頭の皮を剥がされたために頭髪も半分失われている。

またその経験から、現地人との子を持つ主人公ヒュー・グラスを快く思わない。

そしてまた現地部族、アリカラ族によって彼らの部隊は壊滅的被害を受ける。

はじめ数十人だった部隊は9人に(8だったかも)

辛くも生き延びたグラズとフィッツジェラルドらであったかが、熊によって重傷を負わされ瀕死になるグラズ。

体調の命令によりグラズを最後まで看取ること、埋葬をすることを約束しグラズの息子ともう一人(名前忘れた)と残ることになる。

「おい、お前のせいでみんな困ってる」

「お前がすぐに死ねば俺はすぐに部隊へ合流できる。」

「なんでそう生にしがみつく?」

「俺が楽にしてやるよ」

「まばたきで合図するだけでいい」

「ほら、まばたきをするんだ」

「よし、それでいい」

しかし、その現場をグラッズの息子に見つかってしまう。

口封じのためにフィッツジェラルドは彼にナイフを突き立てる。

そしてグラズを”埋葬”する。

しかし、グラズは死んでいなかった。

彼は生き返った、復讐のためだけに。

 

-感想-

この映画とっても楽しかった。

生き埋めされてからのしばらくはレオさま匍匐しまくるしね。

MGSVさながら

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復讐と匍匐はセットらしい。

そしてラストのトム・ハーディVSレオナルド・ディカプリオも熱かった、手に汗握るものがあったね。

てかほんとに僕トム・ハーディフィッツジェラルドにフル感情移入しててさ、復讐心に対しては何も感じなかったんだよね。

トム・ハーディ最高映画

彼のMADMAXとオン・ザ・ハイウェイをぶっ通しで見たくなってきちゃった

 

-おまけ-