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:初期位相

押井映画の深淵に向け疾走中

「シン・ゴジラ」初見の感想、というかメモ、

シン・ゴジラ

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僕は完璧な状態で「シン・ゴジラ」を観ることができなかったので(まぁ、自分のミス)、今月中にもう一度観に行く。なので、考察などの深い内容は次回で。この記事では初見での「感想」。というか自分の考えをまとめるために書き連ねるという感じだ。ネタバレも含むぞ

 

まず、驚いたのはゴジラが日本に初上陸してから、一旦引き揚げるまでに日本は一切の反撃ができなかったということ。

普通、というかこれまでの映画だったら とりあえずその国の軍だったりがヘリだの戦車だので、うちマックたりするものだけれど、

『現実』の日本という国は、『虚構』の進撃に対し一切の抗戦行動を取れないのだ。

つまり、

会議、会議、会議、会議、会議。

 

この『現実』の日本に『NERV』は無い。

エヴァ』も『ヱヴァ』も無い。

現実 対 虚構。

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こんなコラボもあるね、シン・ゴジラを観るまでは庵野の趣味でやってんだろなぁ、と思っていたけれど、てか実際そうだろうけど それだけでは無いと思う。

エヴァファンへのサービスのためにやってるだけでは、無いと思えた。意義はあると思う、ただエヴァカラーゴジラやらはあんま意味わかんない。

 

で、今回のシン・ゴジラ かなりの数のネタというか笑いどころ的な要素が含まれてる。自分はそういうところを取り上げて記事に書いたりツイートをしたいのだけれど、もうみんながやり尽くしてる感あるのよね、

無人在来線ネタとかやりたかったけど、もう手遅れ。明朝体でどうのこうのってのも、もう手遅れ。あーあーあ。

 

エヴァナウシカ、会議映画、数え切れないほどに多くの要素を持っていると思う、この映画。

ただ自分の印象だと、エヴァより劇場版パトレイバー1,2に近いものを感じた。どこがどうのとか細かいことは次回。

あと軍事はイエスだね、そもそも僕が新劇ヱヴァでいいと思ったのは、ヱヴァンゲリオンが主撃するまでにボコスカやってる戦車だの攻撃機だのなのだ。流石庵野

 

そして、野火,鉄男の塚本晋也監督がご出演されています。

ちょい役かと思っていたのだけれど、かなり大活躍!!

タオルが素敵。

 

 

今回の記事は、これで終わり

何もないようないけど、これはメモだとうことで。

もう一度見たら、考察含めきちんとやるので、よろしく